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ローゼンメイデン・トロイメント 第3巻

ローゼンメイデン・トロイメント 第3巻

ローゼンメイデン・トロイメント 第3巻

青空に映える水銀燈!
第6話は、水銀燈と彼女のマスターになったメグとの出会いが描かれています。
それと薔薇水晶達の暗躍、真紅が救われたこと。。

正直、自分はこの6話を見るまで水銀燈の魅力がわかりませんでした。
でも、いまではすっかり自分も水銀党の仲間入りです。
そして自分が何故このローゼンメイデンシリーズに惹かれるのかも理解したように思えます。
とにかく真紅も薔薇水晶も水銀燈もかっこいい!自分の価値観に従って戦ってゆく姿は正義の味方とか悪役とかの枠組みに囚われることのない美しさ・かっこよさがあります。しかも実際超美形だし。。
元々女の子が戦って傷つくなんてテーマは好きではないし、無意味に悲惨を強調する作品は大嫌いなのですがこのシリーズが別格なのも得心できた気がします。
してみると、自分にはずいぶん長いことヒーローがいなかったなと。。(手に入れたのはヒロイン達ですが。。)

5話は雛苺の魅力爆発です。彼女のファンはこの回もはずすわけには行かないでしょう。翠星石と金糸雀も十分にかわいいですよ。このシリーズの可愛さ・面白さの代表作のひとつではないでしょうか。

オーベルテューレ絡みで
DVDは全巻買っているわけではなく、特に好きな回を含む巻だけ買っているのですが、この巻は第6話「天使」の為に購入しました。

リアルタイムで放映された時から欲しいとは思っていたのですが、実際に購入に踏み切ったのは「ローゼンメイデン・オーベルテューレ」を観たあとです。「トロイメント」第6話「天使」の、真紅が水銀燈に謝罪する場面を、どうっっしてももう一度観たくなってしまったのです。

この真紅の謝罪の場面が描かれた時既に、制作者側には「オーベルテューレ」の構想があったのでしょうか。過去の話があとから制作される場合、如何にも「あとから考えました」的な違和感を覚える事も少なくないのですが、「ローゼンメイデン」シリーズに関しては、「オーベルテューレ」から第1期を経て「トロイメント」へと、キャラクター達の心境の変化に齟齬がなく、時の流れを感じさせて見事です。

水銀燈の復活に目を潤ませる真紅。そして、「どんな子もアリスに相応しい輝きを持っている」という言葉。「オーベルテューレ」で水銀燈が真紅に期待していたのは、まさにこの反応だったんじゃないでしょうか。長い年月を経て、第1期で自分自身もパーツの喪失を経験した真紅が、やっと辿り着いた答え。思い入れ過剰かもしれませんが、そんなふうに感じました。

待ちに待ったノンクレジットED!
第5話「手紙」、第6話「天使」収録。雛苺、水銀燈メインの巻です。特に水銀燈の話は、第1期最終話からの流れもあり、どのように復活するのかというのが大きな見所となってます。おまけにノンクレジットEDも収録。TV放送では「テロップ邪魔ぁ?」なんて思った人も多かったのでは?


価格: ¥ 5,250
販売店 : ポニーキャニオン

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